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消せるボールペンでの文書作成の注意

学校で使う文房具として、鉛筆やシャーペン、そして消しゴムがあります。
ノートに必要事項を書くことができますが、消しゴムで自由に消すことができます。
一度書いたとしても書き直したいときもあるでしょうから重宝します。
一方赤ペンや蛍光ペンのラインなどは消すことができません。
大人になっても鉛筆と消しゴムを使うことはありますが、鉛筆ではなくボールペンで書くように指示をしている書類もあります。
鉛筆だと書き直しができ、誰が書き直したのかがわかりません。
ボールペンなどなら書き直しができないので、誰かが書き直そうとすればそれがわかります。
契約書などは法律的に有効になるものもありますが、ある特殊なボールペンを使うケースがあります。
それは、消せるボールペンです。
専用の消しゴムであったり、鉛筆の文字を消せる消しゴムで消せるときもあります。
ボールペンでありながら、ボールペンの消せない部分の能力がありません。
文書によっては消せるボールペンの利用を禁止しているものもあります。

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